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だってチラシの裏だもの。
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失踪気味だった湯月です。またもBlogの書き込み操作が分からなくなりました。なんてこと。機能の革新についていけない。
 既に一年が終わろうとしているので、この一年の振り返りでもしてみようかと思います。そもそも前回の日記がちょうど一年前って……。


 今年は、もう年明けからヤバイ状態に突入して、春からが地獄だった。詳しく書くとヤバイ(労働基準法的に)から伏せておくけれど、人件費を削りたがっている経営陣がたった数ヶ月で増員を認めるくらいにはヤバかった。
 そういうわけで春から新しい人が来る予定です。
 でもその前に今いる人々がいなくなる確定です。(※任期だから)
 ガッデム!!!
 9月に一人辞めて、11月にまた一人辞めました。年度末までに更に二人辞めます。春からはピチピチの職場です☆
 ちなみに年度末までに辞める二人が、今のところ職場歴が最も長い二人です。ちなみに有期雇用です。既にピチピチ☆
(※正確には正規雇用で一人だけ職場歴がとても長い奴が居るけれど、仕事しないのでノーカウント。)

 湯月は派遣社員さんと基本的に二人一組で仕事をしているのですが、その派遣さんの契約日が今年4月から減ってしまいまして、それで地獄を見ました。契約日が減ったというのは、要するに一週間のうちで限られた曜日しか出勤しないという事です。派遣さん本人の事情もあったけれど、元々はゼロの予定だった。つまり3月いっぱいで契約打ち切り、湯月は一人で頑張れっていう予定だった。
 流石に無理だって上司が訴え続けて、妥協案として週2日だけ続けても良いという事になった。その結果、数ヶ月で増員を決めた。
 …………何も言うまい。


 2014年を振り返ると、ひたすら「残業」の2文字しか思い出せません。
 春先は終電との戦いでした。終電がもっと遅かったら、残業時間はもっと多かったと思います。時間に追われて精査できなかった業務があるので。
 そろそろ引き継ぎに向けて業務マニュアルを作り始めないとマズイかもしれません。来年はマニュアル作りに励みたいと思います。
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 Robinさんを筆頭に、G嬢、後輩と銀ブラ3連してきた。

 その1。銀座をブラブラ歩きながら。
 メインの目的はエドワード・ゴーリー展を見る事……だと思われる。多分ね。湯月はゴーリーが何者かも知らないままについて行きました。会場が想像以上に手狭で、あまり落ち着いて鑑賞できなかったのが残念だったけど。
 外の歩道にまで長蛇の列が出来るくらいの盛況っぷり。入場制限がかかっていて、四人連れだったのにうっかりRobinさんだけが分断されそうになる始末。そういう時、普通は「一緒です」とか「連れです」と言って人数を調整して貰うけれど、何故かG嬢の口から突いて出た言葉は「この人、友達です!」だった。
 そう見えないかもしれないけど、れっきとした友達なんですー。

 ついで(?)に、「トマシェフスキ展 世界を震わす詩学」というのも見てきた。ポーランドのポスターデザイナーだそうで、やっぱり知らない人だけども、見てきた。アートを解する心のない湯月には正直なところ良く分からない物も多かったわけで、それでも原画と見比べたりするのは面白いかと。原画の切り貼りして整えてあるところとかを見るのは面白い。
 説明文に「卑猥な形状が」云々と書かれていた作品を前にして、我々全員の意見が「見る人の想像力によるだろう」と一致を見たのは興味深い。要するに全然そんなふうには見えなかったって事なんだけど。我々の想像力が欠如していたのかもしれない。

 その2。かの有名な(と後から知った)カフェ「パウリスタ」で珈琲を飲む。ブラジリアンだったかどうかは忘れた。
 その3。銀座のブランド店をひやかしまくる。一人では決して出来ない遊び。


 そして締めは夕飯を囲みながらの歓談。
 Robinさんの犬雑学コーナーにて、犬は人の手を「手」として認識していないらしいという知識を教わる。何故か「顔」として認識しているらしい。
R「顔の横に、更に顔が2つあるように見えてる。」
G「ヤマタノオロチじゃないですか!」
R「だからケルベロスみたいなもん。」
G「…………なんで私のヤマタノオロチは採用されなかったんですか。」
 絶妙に噛み合ってないよね、君達。

 他にも、某家電量販店の常連と主張する根拠が「乾電池の購入」だった時の後輩の鋭い一言、
乾電池ごときで
もなかなかの破壊力だったけれど、いまいちその場の雰囲気をお伝え出来ないのが残念。


 今週は残業続きで、今日も途中で意識が飛びそうだったけれど、最後に大爆笑してめちゃくちゃ楽しかったですよ。最後の最後までマイペースに歩き去るRobinさんも通常営業で何よりです。



 小田原城天守閣。

 まるで消化の目処が立たない有休を強引に消化すべく、11月の連休前に行って参りました。道連れなんていないよ。
 The 箱根ぼっち旅。

 一日目はのんびり箱根を行く乗り物の旅。意外と鉄道とバスが混んでて快適ではなかったけれど、遊覧船あたりは貸し切り状態だった。海賊船だったら混んでたのかも知らん。箱根の関所で小学生の集団とぶつかって、道を譲り続けていたら遅々として進めない。関所で足止めってこういう……。
 二日目は帰りがけに小田原に寄って城を見たら帰宅ラッシュに巻き込まれる前に帰ろう、というのが当初の計画。実際には、小田原城のお堀に11時過ぎに着いて、また同じ場所に戻って来たのが16時半近く。昼食抜きの5時間半コース。
 天守に入ってからが長かったような気がする。

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