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2017年04月27日
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『英雄伝説 空の軌跡』シリーズ:キャラ編。

2012年06月17日
 『空の軌跡』シリーズのキャラ語り用記事です。
 先に書いておきますが、とても気持ち悪いです。
 本当は先に載せたゲームの感想と一緒に載せるつもりでしたが、感想用の記事だけでも相当な長さになってしまって、その上キャラ語りまでくっつけたらそれはそれは気持ちの悪い長さになってしまったので自重して二つに分けた次第です。操作可能キャラが16人もいるから仕方ない。自重してお蔵入りはしなかった辺りがアレです。
 でもネタバレ多数なので畳んではおきます。あと感想用の記事とは違ってゲーム内用語もふんだんに使います。

 繰り返し書いておきますが、とても気持ちの悪いテンションです。でもこれでも大分修正して抑えたほうです。
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物語には冗長な続きがある。 "『英雄伝説 空の軌跡』シリーズ:キャラ編。"

『英雄伝説 空の軌跡』シリーズ

2012年04月21日
 ずっと前からレビューサイトで気になっていた作品群。連作だと聞いていたので出揃って完結したと分かるまで耐えていました。全作買い揃えるまでの道のりが一番長かったんじゃないでしょうか。
 全3作で、全編通して王道RPG。続編まで存在する恐ろしい長編シリーズ。

 『英雄伝説 空の軌跡FC』、2004年発売のWinソフトで、2006年にPSP移植。FC=First Chapter。
 『英雄伝説 空の軌跡SC』、2006年発売、2007年移植。SC=Second Chapter。
 『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』、2007年発売、2008年移植。
 公式サイト:http://www.falcom.co.jp/sora/index.html

 実は、発見当初は20世紀のゲームだと思い込んでいた……。グラフィックとか諸々の印象で。


[攻略に有用そうなサイト]
銀の意思流攻略:http://www.silver-intention.com/Game/ED6/
 ※一番お世話になったと思う。
PSP GAME AVENUE:http://homepage2.nifty.com/pspgameavenue/sorano_fc/index.html
 ※SCの攻略はページ下部のリンクから。3rdの攻略は無い模様。
英雄伝説6 攻略&ファンページ:http://www.rupa-rupa.net/falcom/ed6/welcome.htm
 ※攻略と言うかファンページっぽい。何となくブックマークしていたけどあまり読み込んでいませんごめんなさい。
英雄伝説 空の軌跡攻略Wiki:http://www34.atwiki.jp/eiden6/
 ※一応、発見。後から見付けたのでどんな情報があるのか全然見ていない。



 ざっと箇条書きに感想。

【良かったと思う点】
ストーリーをちゃんとさせているところ。最初から最後まで筋が通っていて、いきなり訳の分からないラスボスが割り込んで来たりしないところ。伏線がはっきりしていると言うか、ラストを目指して物語が書かれているのが分かって、プレイしていて楽しかった。
何かにつけて王道なところ。奇を衒った物が悪いとは思いませんが、こういう作品もあっていいと思います。
恐らく全てのゲーム内キャラクターに人生設定があるところ。これは本当に凄いと思った。WA3をプレイした時にただの村人にも顔グラフィックがある事にびっくりしたけれど、あの時の感動に近い。イベントが少しでも進むと町の人の会話が細かに変化していって、モブキャラだけでサブストーリーを進めている時すらある。気になって先に進めん!


【微妙だと思った点】
1作目(FC)だけですが、ロードの多さ、そして長さ。民家に出入りするだけでロード発生はちょっと厳しい。2作目以降では改善されました。
2作目以降、どうにも敵方のキャラ全般に面白みを感じない。個人の好みの問題だけど、会話を見ていてもあまり楽しめないと言うか。躊躇なく敵方を壊滅させられるという点では良い事かも知れないけど。1作目は楽しかったです。2作目の敵方で好きになれたのはブルブランだけかも知れません。あとは何て言うか、恥ずかしいよねあの人達。
ていうか、3作目くらいになると味方も恥ずかしいよね。
3作目くらいになると、どうにも本筋の説明や台詞回しが単調な感じ。メインストーリーはほぼ説明口調という印象。そもそも3作目はメインストーリー自体あってなきが如しの、加速するキャラゲー化。


【賛否が分かれそうだと思った点】
主人公の口癖と思しき言い回し。1、2回ならスルー範囲内なのに多用する所為ですごく気になる。古臭いとは言いませんが、なんか変ですよ。
敵味方含め、どのキャラも妙に芝居がかった感じ。良いか悪いかは分からない。たまに不自然だな、とは感じる。気取ってるな、と感じる時もある。それが恥ずかしさの原因の一つかも知れない。
後に進むにつれて、ただのお遣い感が増してくるところ。どんどん緊張感が無くなっていく。一本道RPGは好きなのでお遣いクエスト自体はOKなのですが、最初の頃にあった、あちこち調べて捜査したり推理したりするクエストが好きでした。逆にダンジョン探索だけのクエストは苦手。これは個人の好みの問題ですが。




 以下、一作毎に雑感。
物語には冗長な続きがある。 "『英雄伝説 空の軌跡』シリーズ"

『スターオーシャン2 Second Evolution』

2011年08月18日
 2008年発売、PSPリメイク版。
 1998年のPS版もやった事はあるのですが、終盤で行き詰まって受験シーズン突入、以降放置して売却という過去があります。

 攻略に利用したサイト。
[青珠の星々]
 SO1の時と同じく。ここを見れば事足りてしまう素晴らしい情報量故に他のサイトを探す必要がなかったという。でもキャラ画像は不可解。


 長々と綴ってしまったので、先に全体の感想。
 自分の中ではSO1のほうが楽しかったです。SO2は目立って駄目というわけでもないけれど心躍る場面も無かった感じ。時間移動しなかった所為だろうか。色々と好みではなかったのだと思います。決して駄作ではないし、人によっては良作となるのも普通だと思います。
 ストーリーに厚みを感じない点が、湯月としては好きになれません(自分の理解力・やりこみ不足だとは思いますが)。ただ、SO1もそうでしたが、システム面はとても良く出来たゲームだと思います。アイテム作成が好きです。そして説明文のセンスがいい。
長文感想=好きになれなかった。 "『スターオーシャン2 Second Evolution』"
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