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だってチラシの裏だもの。
 開発は日本ファルコム。機種は色々出てますが、初出はPSVitaの2012年。

 PC版でプレイしました。だからタイトルは正確には『Ys: Memories of Celceta』になるのですが、一応、表記は日本語にしておきます。中身は一緒。でも日本語音声はありません。(表記のみ日本語。)
 いつもの事ながら、最初から音声無しで作ればいいのにと心底思います。どうせ販売時に乗せられないなら音声の為に支払った費用が無駄になるから、その分をグラフィックとかシステム周りに回せば良かったと思います。

 全体的に。
 いつものファルコム作品です。ただ『イースSEVEN』と比べるとシナリオは弱いと言うか雑と言うか……アクションゲームとしての面に重点を置いているのかもしれません。キャラクターも全体的に薄いのが多いので、あっさり終わって過ぎ去って行く感じがあります。
 操作面での不便は特にありません。アクション苦手でもどうとでもなります。『SEVEN』に比べてガードのタイミングがシビアで、連打だと防げませんでした。それから仲間キャラの回避性能も(『SEVEN』に比べると)低くて、気付くとパーティの体力が減っていてびっくりします。それでも回復アイテム連打が可能なので、全体の難易度は易しいです。(但し湯月は難易度NORMALでプレイしています。)
 システム面では、何と言ってもマップ作成が辛かったです。樹海踏破したのに98%止まりが辛かったです。どうやら地図上に目には見えないマップが存在しているのが原因のようです。何も書いていないのに地図の踏破率の判定対象に入っている部分があるようです。そういう「目には見えないマップ」を埋める為に走り回るのが、ある程度の見当が付くとは言え、辛かったです。
 ですが、総じて楽しく遊べる作品でした。


【良かったと思う点】
・特に中盤までの、冒険している感。城壁から樹海を指さしている時とか、最初に樹海に入った時とか、普通にわくわくしました。古き好き日本製RPGでした。
・行先に迷う事がない。タイトルが「樹海」ですが、道に迷う場面がありません。さくさく進められてテンポが良かったです。

【微妙だと思った点】
・キャラが薄いところ。パーティメンバーはアドル含め6人ですが、5人目と6人目あたりはなんで一緒に居るんだっけ?と思ってしまうくらい思い入れがありません。加入後に見せ場が無いのも原因の一つかも知れません。
・ヒロインが居ない。一応、シナリオ上のヒロインにしたかったと思われる女性は出て来ますが、特に何もしない子です。寧ろ、大変な事をやらかしてくれるので一歩間違えば嫌われヒロインでした。でもヒロインではなかったので無用なヘイトを集めずに済んだのだと思います。
・どういうエンディングだったのか、記憶に薄い。火山ダッシュしてたら終わったよね?
・パーソナルアクション。効果的だと思えた場面がありませんでした。逆に、頻繁にパーティメンバーを入れ替えないといけないのが手間。
・地図踏破率の不可視性。


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 開発は日本ファルコム。対応機種はPSP(2009年発売)と、WindowsPC(2012年発売)。

 PC版でプレイしています。日本語音声はありませんが、文字表記は日本語にできます。

 初めてプレイしたイースシリーズです。
 日本ファルコムと言えば『軌跡』シリーズと『イース』シリーズが二大柱ですが、湯月は元々は『軌跡』ファンで、『イース』の事も知ってはいましたが、軌跡と違ってアクションRPGと聞いていたので手を出せずにいました。
 やってみると、案外できます。まず雑魚戦闘は攻撃を連打していればどうとでもなる。ボス戦が厳しいですが、ガード機能に気付いたら、あとは指の耐久力だけの問題。ガードボタンを連打しているだけでノーダメージ、それが『イースVII』でした。
 ストーリーはファルコム製の王道JRPG。奇を衒った展開も無く、予想を裏切る展開も無く、順当に進んでエンディングを迎えます。でもそれがいい。いつの時代でも、きちんと作った王道には一定の需要があるんです。
 元々がPSP版と言うことで、PC版とは言え、グラフィックは質素です。その代わり、スペックの低いPCでも動きます。湯月がこれをプレイしたのは買い替え前のPC(オンボード)でした。


【良かったと思う点】
・最初から最後までベタベタな展開。
・嫌な奴が改心して協力してくれる王道展開。
・詰まる事もぐだる事なく、サクサクと次に進めるテンポの良さ。
・アイシャが可愛い。伝統的なツンデレヒロイン。
・クルシェが可愛い。か弱い振りしてハンマーを振り回すところが特に良い。
・仲間キャラそれぞれにエピソードが用意されていて、そこそこ愛着が湧くように出来ているところ。

【微妙だと思った点】
・キャラ交代時の掛け声(英語)。音声オフに設定しても、そこもだけはオフに出来ない謎仕様。
・ボタン配置(ゲームパッド使用)。慣れるまで時間がかかりました。コンフィグである程度は変えられますが、使用するボタンが多い(要求されるボタン操作の種類が多い?)ので、どこかを便利にすると、別のどこかが不便になる感じでした。
突然の露出狂。
・周回要素無し。集めるのが大変な素材くらいは引き継いで欲しかった。

【どちらとも言えないと思った点】
・ガード性能の高さ。ボタン連打していれば確実に発動する上に、連打し続ければいつまでもノーダメージという謎の高性能システム。湯月のようなアクション苦手派には有難い反則技ですが。
・ラストの総力戦。パーティメンバーはどいつもキャラが立っているけど、全員を最低限まで育てるとなるとちょっと手間でした。(実際にはメインアタッカーを3人くらい育てればいいだけですが。)
 二年半以上も音沙汰無かった湯月です。
 職場を変えて数年が経ちました。今思い返すと、前の仕事のダメージが体力的にも精神的にも結構長い間、尾を引いていたような気がします。やっぱり日々の睡眠と毎週末の休日は大事です。今の職場でも数年の間に色々な変化がありまして、変化の煽りを受けて湯月自身も割とてんやわんやしていました。今年春の異動が特に精神的に来ました。先月くらいから、また新たな煽りを受けて新しいてんやわんやに巻き込まれています。

 そんな話はさておいて、久しぶりに感想文を書きたくなったのです。精神的に余裕が出来たおかげか体力的に回復してきたのか、遊ぶ元気が出てきました。なので幾つかゲームで遊んでいました。ゲームするにも体力が要るよね!
 実は少し前にパソコンを買い替えたのです。1.元々のパソコンのスペックが低い、2.買ってからそこそこの年数が経っている、3.Windows7のサポートが終了する、4.増税する、と条件が揃い過ぎたからです。逆にこれだけの条件が揃っていて買い替えないなら、他にどのタイミングで買い替えると言うのか。そういうわけで、念願のPCゲームライフを送っています。
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