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だってチラシの裏だもの。
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去年の春に人生の夏休みに突入した湯月でしたが、実はかなり前に夏休みを終えていました。
 新しい職場にそこそこ慣れてきたような気がする今日この頃。

 前職から業界も職種も変わりましたが、何より田舎勤めでマイカー通勤になったのが大きいです。色々一変しました。
 取り敢えず、鉄道会社のダイヤに支配される生活からの解放が嬉しい。仕事が終わって、駅まで歩いたりホームで立ちっ放しで電車待ちしたりする時間が無くなったのが嬉しい。自分しかいない車内で大声で歌ったりできるの楽しい。

 車を買った時の話はいずれ改めて。気が向いたら。

 新しい会社も前とは違う方向で問題は山積みで、いつまで続けられるか分かりませんが、のらりくらりやっていきたいと思います。前と比べて良いのは、終業時刻きっかりに席を立って帰れるところと、外線電話に出なくても良いところ(外部対応しないポジションだから)。
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実はこの歳になるまで運転免許を持っていなかった湯月。田舎住まいにあるまじき。
 なので人生の夏休みを利用して、教習所に通ってきました。今は学生時代よりも余裕あるしね!(経済的に)
 そんなわけで、教習所~免許取得までの思い出を綴る。

1.第一段階
 学科。何と言っても知識ゼロ状態からのスタートだったから、始める前は「標識を覚えるの面倒臭そうだな」くらいに思っていた。が!実は標識は楽勝で、それ以外の決まり事のほうが何倍も面倒臭かった。路面電車なんて都市伝説!知るか!
 実技も最初は苦労した。ハンドルをどれくらい回したら車体が回るのか、を掴むまではカーブの度に大苦戦。左右の間隔は最後まで怪しかった。センターラインをはみ出したり左右にふらついたりという事は少ないにしても、とにかく真ん中を維持する事に必死で右寄せも左寄せも覚束なかった。あと、速度をどれくらい出したら怒られるのかと怯えて、アクセルはほとんど踏めなかったと思う。クリープ現象って便利だよね☆

2.修了検定→仮免許
 初めての検定。緊張がやばい。
 緊張しすぎて心臓がバクバクいってて呼吸困難になるかと思った。(※運転中)
 走り始めた時は手に何か持って書いてた教官が、ある地点からそれをどっかに置いて何も書かなくなった時が一番怖かった。減点されまくって最低ラインを振り切ったのかと思った。走り終わってみたら、注意されたのは最後の停車時の左寄せが甘かった事だけ。(要するに最後まで車幅の感覚は掴めていなかった。)
 学科は余裕。1問誤答。

 余談ながら。修了検定を受けた時、受検者は湯月含め二人だけで、そのもう一人はマニュアル車でした。(※湯月はAT限定)
 人生で初めて乗るマニュアル車は、仮免を取ってもいない教習生の運転する車だった。
 マニュアル車に乗った感想は、発進時にエンジン音が煩い事と、頻繁に車体ががっくんがっくん揺れる事、エンストする事。総じて不便な車だなと思いました。

3.第二段階(路上教習)
 はじめての ほんものの どうろ。
 湯月の通った教習所周辺は、片側一車線でセンターラインは引かれていても細い道が多く、とても外に出て行けるとは思えなかった。実際、教官の合図が無かったら門から出られなかった。ガードレールはどこまでも続くわ、トラックは頻繁に走るわ、自転車と歩行者は定期的に行き来するわ……いきなり難易度 高くないですか。
 路上の思い出は「ガードレール怖い。」

 場内での方向転換。湯月には車庫入れにしか思えなかった、方向転換。これは出来ないと困ると思って頑張った。教え方の上手い教官に当たったのでラッキーだった。
 場内での縦列駐車。縦に並んだ車と車の間に停めなきゃいけないなんて都市伝説その二
 山道。近くの山まで行って連続カーブと長い下り坂を走る練習……だったと思われる。その日、運悪く教習コース上でプチ渋滞が発生、教習車が3台並んで身動きできない事態に。(一方通行道路を走って行ったら合流先の道が混んでいて、一方通行の出口で、教習車3台が連なって立ち往生。その後ろに一般車の列。)運良く、別コースから走って来た別の教習車が合流先の道路に出現、3台まとめて前に入れて一方通行道路から脱出させてくれましたが、その際、先頭がマニュアル車で発進時にエンスト。これがこの日一番の思い出でした。
 高速教習。三人組で行って途中交代、湯月がハンドルを握ったのは高速道路の途中~一般道に降りるまで。他の二人が法定速度の100km/hを出す(片方に至っては100km/h超過して注意を受ける始末)中、チキンの湯月だけが頑なに90km/hを維持する。左側はほぼラインを踏んでいた。

4.卒業検定
 修了検定の時に比べたら、心臓はだいぶリラックスしていたと思う。大きく分けて二種類ある検定コースのうち、運良く得意なほうのコースが当たった。場内は比較的できるほうの方向転換だった。どちらもラッキー。
 トラブルと言えば、コース上で一般車が路上停車していて、しかもその車の車道側に運転者が出て立ち話をしていた事くらい(揉めていたわけではなく、ビジネス的な何かと思われる)。歩道も整備された道路で、何故に車道で立ち話をするのか。検定中の教習車に気付いた途端、二人とも車に乗り込んで走り去って行きました。
 学科テストは余裕。1問誤答。

5.本免試験
 卒業時のテスト結果から見ても不合格は無いと思ったので余裕の受験。
 一番の問題は、現地で昼食を調達しようと思っていたのに、思っていた以上に免許センター周辺に何も無くて絶望した事。センター内に申し訳程度の食堂と売店があったので何とか食糧確保は出来たものの、当然ながら売店は受験生に刈り尽くされ、おにぎり1個買えただけで幸運というレベル。免許を取りに来た筈が、とんだ食のサバイバルだった。
 二番目の問題は、時間を潰す為のアイテムを忘れた事。試験結果待ちの間の手持ち無沙汰がつらい。滅多にしないLINEをして、知人を暇潰しに付き合わせる湯月(あの時はありがとう)。
 結果は余裕。1問誤答。



 まとめ。
 運転をして再認識した自分のチキン度。

 なにはともあれ、田舎で生きる権利を得ました。
生存報告用に残しておいたはずのBlogが最低限の役目すら果たせなくなって一年半……。湯月はまだ生きています。無事です。
 非常に低い頻度で、ロビンさんを囲む会の末席に加えて貰ったりはしていました。貴重な情報更新の機会です。参加する度、周囲の時間の加速に追い付けなくてびっくりします。一周回って第七部が始らないかな。(逃避)

 それはさておき。
 湯月自身の近況ですが、最低の職場が三月で契約切れになり、やっと地獄から解放されました。本当に最低の会社でした。二度と敷地に入りたくない。
 詳しく挙げ連ねたらキリがありませんが、特に我慢ならなかったのは、正規雇用社員と非正規雇用者との差別が横行していたこと。管理職レベルから入社1年足らずの新人まで、息をするように差別行為をしてきます。正社員の選民思想が過ぎるのだと思います。研修でそう教えられたんじゃないかと疑うくらいに過剰でした。
 とにかく正社員様が全てなので、非正規雇用者がどれだけ残業していても無視です。会社が作成した時間外労働時間に関する統計資料にも載せて貰えません。毎日毎日、正社員が全員いなくなった職場で、非正規雇用者だけが残って仕事をしていました。正社員が消えれば自由に出来たので、罵詈雑言垂れ流しの天国タイムではありましたが。そして警備員さんに「施錠したいんですが」と追い立てられる……。
 そんな状況なのに、(以前の日記にも書いたように)「人員削るから一人でやれ」とのたまう会社でした。

 仕事の愚痴はいずれ気が向いたら、また。
 今はストレスフリーで人生の夏休みです。(最近会った、同じ境遇の人の言葉が気に入ったので拝借)

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