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だってチラシの裏だもの。
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 小田原城天守閣。

 まるで消化の目処が立たない有休を強引に消化すべく、11月の連休前に行って参りました。道連れなんていないよ。
 The 箱根ぼっち旅。

 一日目はのんびり箱根を行く乗り物の旅。意外と鉄道とバスが混んでて快適ではなかったけれど、遊覧船あたりは貸し切り状態だった。海賊船だったら混んでたのかも知らん。箱根の関所で小学生の集団とぶつかって、道を譲り続けていたら遅々として進めない。関所で足止めってこういう……。
 二日目は帰りがけに小田原に寄って城を見たら帰宅ラッシュに巻き込まれる前に帰ろう、というのが当初の計画。実際には、小田原城のお堀に11時過ぎに着いて、また同じ場所に戻って来たのが16時半近く。昼食抜きの5時間半コース。
 天守に入ってからが長かったような気がする。
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 誘われるがままに湯月はIKEBUKUROなどと呼ばれるオトメな土地にホイホイとついて行ったわけです。メンバーはお察し下さい。乙女の女子会Yeaaaaaaah!!!!

 要するに、過日、池袋のサンシャイン水族館に遊びに行って来た。


 今回は横浜の時のようなアクシデントはなく(大嘘)、滞りなく集合を完了し(大嘘)、特に大きな報告も無いまま水族館へと向かったのです(大嘘)。柿の種ェ……。
 水族館はそれなりの混雑模様で、週末だった事もあり、ディフェンスに定評のあるカップルが大量発生。脅威のブロック率を見せつけてくれた。子連れパーティも防御力ではなかなかのものですが、視野の狭さではカップルに敵いません。何でしょうね、あの、30cmでも隙間があれば無理にでも体を捻じ込んで来るカップル男のスキルの高さ。1hydeに満たない湯月は為す術もなく埋もれてゆくのでした。
 何故か、カエルゾーンでのディフェンス率が異様に高かった。どうやら最近のカップル業界ではカエルが熱いらしい。逆にカエルゾーンには子供がいない。子供の攻撃力では太刀打ちできなかったと予想。
 ちなみにクラゲは可もなく不可もなく。
 鉄板ですがペンギンかわいかったよ、ペンギン。彼等の世界でも熾烈なセンター争いが繰り広げられているのかと思うと、彼等を見る目が変わってくるね。そんな妄想を繰り広げながら堪能しました。それにしても水族館スタッフの命名法はなかなか。青と黄色であおきさんて……。


鉄壁の守りを乗り越えて、唯一撮影に成功した一枚。


 水族館を抜けた後は土産コーナーを堪能しつつ、まったり夕飯と甘味へ。今回は午後集合だった事もあり、水族館で存分に時間を使った事もあり、殆ど移動せずにトークする会でした。トーク内容がゲームと漫画とガンダムだったような気がするけれど多分気のせいだったはず。
 それにしても横浜以来、彼女と会うと、なんだか自分までダブルオーを見直さないといけないような気がしてくるから怖い。これは奴の罠だ……騙されちゃいけない……。うっかりOO二期は録画保存してあるのも罠だ。(´Д`υ)
 一期(ビデオ録画だったので廃棄済み)の内容については大分忘れ去ってしまったと思っていたので、復習がてら彼女に色々と訊いてみたら、自分でも引くくらい良く覚えていた。自分の記憶力が怖い。あと、キャラをあだ名で覚えておくという手法はかなり有効。
 近いうちに二期を見始めて、前のように勝手な感想を書き殴るやも知れません。少なくとも一人は読んでくれそうなので。

 それにしても瞬きとは盲点だった。瞬きだけに。これをデス・ウインク事件と名付けよう。



 この旅を終えて言いたい事はただ一つ、一緒に行った人達ごめんなさい。なんかこう、火が付いてごめんなさい。乙女な話が出来なくて本当にごめんなさい。また誘って下さい。
 暫く日記は書けないかも知れないと言ったな。あれは嘘だ。

 誘われるがままに湯月はYOKOHAMAなどと呼ばれるハイカラな土地にホイホイとついて行ったわけです。メンバーはお察し下さい。大人の女子会Yeaaaaaaah!!!!
 注意:こんなテンションの会ではありません。


 当日、予定通りの時刻に起床した湯月は予定していたジーパンをはけなくなっているという驚愕の事件を目の当たりにし、急遽はき替えたパンツが黒っぽかった故に全身における黒の比率が跳ね上がるという悲しいコーディネイトで家を出る。なんということでしょう。
 その後は別段の事件も事故もなく、集合時間の約10分前には横浜駅に到着。しかし集合場所は指定されていなかった。適当に電車を降りたらよく分からない改札から出てしまい、でもなんとなくJR方面じゃないかと思って適当に歩き出したら、連絡通路?みたいな所に入り込んでしまって、行けども行けども中央改札に出られない。漸くJR中央改札に辿り着いたと思ったら、「東横線改札で集合」との指令が携帯電話に届く。湯月だけがJRでぼっち。
 結局、横浜駅を一周半くらいしてしまったらしい。よこはまえき……恐ろしい所。

 最初は中華街に。
 こってり中華で空腹を満たした後は当て所もなく彷徨い歩くノープランの旅。天気に恵まれすぎてとても暑い。
 道すがら、謎の歓迎を受ける。



 色々と言葉にできない。



 その後、シーバスに乗る為に海へと移動。



 なんかこう、船が繋がれている絵っていいよね。なんとなく。
 海に縁がない土地に居住しているので、水面が遠くまで広がっているだけでも物珍しく感じます。対岸の建物がちょろっと見えるのもいいよね。
 シーバスは湯月が海側を見たくてみんなを海側の席に誘導してしまったけれど、実は内陸側の建造物が花形なんですね。建物群を見て盛り上がる乗客を余所に、海面のうねりを見つめてにやける湯月は明らかに異端。シーバスは座面が水面に近くて、海面の波の揺らぎが良く見えて面白かったです。自分の中ではこの日一番楽しかった時間かも知れない。あと、海上保安部の巡視船「やしま」と「しきしま」も見えた。よっぽど写真に収めようかと葛藤したけれど、空気を読んでやめました。大人の女子会だもの! 携帯カメラじゃ細部までは撮れないしね。


 海を堪能した後は赤レンガ倉庫をうろうろしつつ、某所へ向かう。



 太陽を背にしたランドマークタワー。傾いて見えるのは御愛嬌。
 この建物の4Fにはアレが……。

 そう言うわけで、予期せぬポケモンセンター デビュー。
 噂には聞いていたけれども、初めて足を踏み入れましたポケモンセンター……。あれ、大人の女子k……。入って見て判った事は、意外と小さい子供ばかりじゃないって事だった。湯月くらいの歳の人間がうろうろしていても意外と気まずくはない。ただ、ポケモンに詳しくないから居場所がない。
 ポケセンの向かいには何故かジャンプグッズの店もある。何かの陰謀だろうか。
 取り敢えずJOJOでテンションを上げ、銀魂を経て、BLEACHに至る。湯月はジャスタウェイが何故か嫌いじゃない。いつかアレを封筒にしたためて誰かに送りつけてみたい。BLEACHは20巻ちょっとで時が止まっている湯月には何が何やら……。あの漫画も(ネタ的に)面白いのでいつかは読破したいですね。いつかは!
 あれ、大人のj……。


 締めのコスモワールド。



 頑張って夜景モードで撮ってはみたけれど、限界らしい。
 なりゆきで観覧車デビューを飾る事に。
 高所恐怖症なので観覧車とか絶対に怖いと知ってはいたけど、人生でいつかは乗ってみたいアトラクションでもあったわけで、まさかこんな勢いで乗ってしまう事になるとは思ってもみなかったけれど、とにかく結論を言うと観覧してる場合じゃねぇ!!!!マジ怖かった。
 もしもこういうのに乗って「きゃーこわいー」とか言う人が居たとしたら、その人は全く怖がっていません。本当に怖かったら口数が少なくなって、ぶっきらぼうになります。
 でも上空から見えた、真っ黒な海に浮かぶイルミネーションで武装した遊覧船?は綺麗でした。しかし夜だったからまだマシだったようなものの、もしも昼だったら生きた心地がしないんじゃなかろうか。ああ怖かった。



 そんなこんなで遊び回った12時間。話し合ったゴシップ話についてはお察し下さい。

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