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だってチラシの裏だもの。
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今更ながらに『モンスターハンター クロス』(略称:MHX)をやり始めた湯月です。
 XXじゃなくてXのほう。
 再びちまちまとプレイ日記風に綴っていきたいと思うのです。『MH』シリーズをプレイするのはPSP版の『MHP3rd』以来です。


 集会所のHRは3くらい、村クエを集中して進めているところ。

 始めた当初の感想としては、やりにくい。とても、やりにくい。
 第一にボタンの役割が変更されていた点。どうも湯月の指は未だに『MHP3rd』を覚えているらしくて(プレイしなくなって何年も経つのに)、特にLRの操作がしんどい。しかしこれは設定変更できると気付いて早期に解消しました。
 次が、3DS本体が重い。PSPに比べると格段に重い。支えている指が疲れるし、主に薬指の骨が痛いです。そして落とさないように引っ掛けている掌も痛いです。
 画面が上下に分かれているのも良し悪し。マップが下画面に表示されるのが違和感が強かったです。でもこれはマップを覚えるまでの辛抱だとも思っている。

 良くなっている点と言えば、装備画面でスキル説明を確認できるところ。
 アイテム欄に、ビンや弾専用ページができたところ。前は、各種ビンと調合本と空きビンと素材を詰め込んでアイテム欄いっぱいいっぱいだったので。
 オトモが強化されたところ。かなり強い。『MHP2G』あたりで、一瞬で地中に潜っていた頃とは比べ物にならない。特に序盤はオトモに止めを刺される事例多数。
 他にも色々。そういう感じで、不便だなぁと思っていた部分が細々と改善されているのは良いと思います。

 ただ、農場と行商人は残して欲しかったと思います。


 ひとまず弓一筋で頑張っています。弓大好き。弓命。
 オトモが強いので、弓の大敵である小型モンスターを任せきりにできるのがとても有難いです。(小さい標的は、矢の軌道によっては非常に当て辛いから。)湯月のオトモは2匹とも小型優先タイプです。

 理解できないのが、「乗り」。
 理解できないと言うか、やり方が分からん!!
 ジャンプ攻撃は分かるけれど、「ジャンプ攻撃をモンスターに当てる」方法が分からないのです。あらぬ方向に矢が飛んでいく……。乗らなくても倒せるから問題は無いけども、作品の売りになっている部分を全く経験できないのが少し悲しい。
 まぁ、湯月は普通のアクションゲームにおける掴み攻撃すら大の苦手で成功率の低い生粋の遠距離ガンナーという事でしょう。近接攻撃こわい。


 村クエ★6まで進みました。武器を強化したいのでティガ狩りしています。
 今のところ思うのは、『MHP3rd』のほうが楽しかったかなぁ……、です。残念ながら。OPムービーを見た段階で、正直ちょっと……テンション上がりませんでしたし。残念ながら。
 『MHP3rd』のジンオウガは威風堂々としていて良かったですね。実際に戦ったらパターンだらけの可愛い奴でしたけどね。イビルジョーも不気味さが形に表された良いデザインでしたね。村最終クエストの思い出が強すぎてそれしか覚えていませんけども。
 ちまちまやっていこうと思います。ある瞬間で「MHXおもろ!」ってなるかもしれません。
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去年の春に人生の夏休みに突入した湯月でしたが、実はかなり前に夏休みを終えていました。
 新しい職場にそこそこ慣れてきたような気がする今日この頃。

 前職から業界も職種も変わりましたが、何より田舎勤めでマイカー通勤になったのが大きいです。色々一変しました。
 取り敢えず、鉄道会社のダイヤに支配される生活からの解放が嬉しい。仕事が終わって、駅まで歩いたりホームで立ちっ放しで電車待ちしたりする時間が無くなったのが嬉しい。自分しかいない車内で大声で歌ったりできるの楽しい。

 車を買った時の話はいずれ改めて。気が向いたら。

 新しい会社も前とは違う方向で問題は山積みで、いつまで続けられるか分かりませんが、のらりくらりやっていきたいと思います。前と比べて良いのは、終業時刻きっかりに席を立って帰れるところと、外線電話に出なくても良いところ(外部対応しないポジションだから)。
実はこの歳になるまで運転免許を持っていなかった湯月。田舎住まいにあるまじき。
 なので人生の夏休みを利用して、教習所に通ってきました。今は学生時代よりも余裕あるしね!(経済的に)
 そんなわけで、教習所~免許取得までの思い出を綴る。

1.第一段階
 学科。何と言っても知識ゼロ状態からのスタートだったから、始める前は「標識を覚えるの面倒臭そうだな」くらいに思っていた。が!実は標識は楽勝で、それ以外の決まり事のほうが何倍も面倒臭かった。路面電車なんて都市伝説!知るか!
 実技も最初は苦労した。ハンドルをどれくらい回したら車体が回るのか、を掴むまではカーブの度に大苦戦。左右の間隔は最後まで怪しかった。センターラインをはみ出したり左右にふらついたりという事は少ないにしても、とにかく真ん中を維持する事に必死で右寄せも左寄せも覚束なかった。あと、速度をどれくらい出したら怒られるのかと怯えて、アクセルはほとんど踏めなかったと思う。クリープ現象って便利だよね☆

2.修了検定→仮免許
 初めての検定。緊張がやばい。
 緊張しすぎて心臓がバクバクいってて呼吸困難になるかと思った。(※運転中)
 走り始めた時は手に何か持って書いてた教官が、ある地点からそれをどっかに置いて何も書かなくなった時が一番怖かった。減点されまくって最低ラインを振り切ったのかと思った。走り終わってみたら、注意されたのは最後の停車時の左寄せが甘かった事だけ。(要するに最後まで車幅の感覚は掴めていなかった。)
 学科は余裕。1問誤答。

 余談ながら。修了検定を受けた時、受検者は湯月含め二人だけで、そのもう一人はマニュアル車でした。(※湯月はAT限定)
 人生で初めて乗るマニュアル車は、仮免を取ってもいない教習生の運転する車だった。
 マニュアル車に乗った感想は、発進時にエンジン音が煩い事と、頻繁に車体ががっくんがっくん揺れる事、エンストする事。総じて不便な車だなと思いました。

3.第二段階(路上教習)
 はじめての ほんものの どうろ。
 湯月の通った教習所周辺は、片側一車線でセンターラインは引かれていても細い道が多く、とても外に出て行けるとは思えなかった。実際、教官の合図が無かったら門から出られなかった。ガードレールはどこまでも続くわ、トラックは頻繁に走るわ、自転車と歩行者は定期的に行き来するわ……いきなり難易度 高くないですか。
 路上の思い出は「ガードレール怖い。」

 場内での方向転換。湯月には車庫入れにしか思えなかった、方向転換。これは出来ないと困ると思って頑張った。教え方の上手い教官に当たったのでラッキーだった。
 場内での縦列駐車。縦に並んだ車と車の間に停めなきゃいけないなんて都市伝説その二
 山道。近くの山まで行って連続カーブと長い下り坂を走る練習……だったと思われる。その日、運悪く教習コース上でプチ渋滞が発生、教習車が3台並んで身動きできない事態に。(一方通行道路を走って行ったら合流先の道が混んでいて、一方通行の出口で、教習車3台が連なって立ち往生。その後ろに一般車の列。)運良く、別コースから走って来た別の教習車が合流先の道路に出現、3台まとめて前に入れて一方通行道路から脱出させてくれましたが、その際、先頭がマニュアル車で発進時にエンスト。これがこの日一番の思い出でした。
 高速教習。三人組で行って途中交代、湯月がハンドルを握ったのは高速道路の途中~一般道に降りるまで。他の二人が法定速度の100km/hを出す(片方に至っては100km/h超過して注意を受ける始末)中、チキンの湯月だけが頑なに90km/hを維持する。左側はほぼラインを踏んでいた。

4.卒業検定
 修了検定の時に比べたら、心臓はだいぶリラックスしていたと思う。大きく分けて二種類ある検定コースのうち、運良く得意なほうのコースが当たった。場内は比較的できるほうの方向転換だった。どちらもラッキー。
 トラブルと言えば、コース上で一般車が路上停車していて、しかもその車の車道側に運転者が出て立ち話をしていた事くらい(揉めていたわけではなく、ビジネス的な何かと思われる)。歩道も整備された道路で、何故に車道で立ち話をするのか。検定中の教習車に気付いた途端、二人とも車に乗り込んで走り去って行きました。
 学科テストは余裕。1問誤答。

5.本免試験
 卒業時のテスト結果から見ても不合格は無いと思ったので余裕の受験。
 一番の問題は、現地で昼食を調達しようと思っていたのに、思っていた以上に免許センター周辺に何も無くて絶望した事。センター内に申し訳程度の食堂と売店があったので何とか食糧確保は出来たものの、当然ながら売店は受験生に刈り尽くされ、おにぎり1個買えただけで幸運というレベル。免許を取りに来た筈が、とんだ食のサバイバルだった。
 二番目の問題は、時間を潰す為のアイテムを忘れた事。試験結果待ちの間の手持ち無沙汰がつらい。滅多にしないLINEをして、知人を暇潰しに付き合わせる湯月(あの時はありがとう)。
 結果は余裕。1問誤答。



 まとめ。
 運転をして再認識した自分のチキン度。

 なにはともあれ、田舎で生きる権利を得ました。

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