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だってチラシの裏だもの。
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 先日の日記でも書きましたが、C実の友人達の結婚式にお呼ばれしてきました。今回も私信全開でいいかと思って。

 おめでとうございます。
 二人とはC実で出会い(恐らく)友情を育んだ戦友でして、共にロウソクを削って煮込み、アルミホイルを巻き、紙コップを切り裂きまくった仲であります。しかし新郎新婦と湯月の関わりがC実だけだと思ったら大間違いなわけで、実は聖歌隊でのほうが多大に御世話になっているのです。何を隠そう、新郎新婦は聖歌隊コンサートの裏方の常連メンバーでした。C実はなんだかんだで対等に仕事をしていた(と思いたい)わけですが、聖歌隊のコンサートに関しては一方的に御二方の善意に全乗っかりしたわけで、これに関してはひたすら感謝の念しか湧いてきません。
 実は湯月は新婦の声のファンでして、クリスマスコンサートでの朗読に始まり、定演では春も秋も場内アナウンスをお願いするくらいに重症でした。快く(?)引き受けてくれたこと、感謝してもしきれません。
 そして若者離れした落ち着きっぷりに定評のある新郎ですが、当時から飄々としていながらも大事を任せられると信頼の置ける人間でした。お手伝いなのに「チーフ」という謎の役職を創設して押し付けたのは私です。
 そのように言葉では表し難い安心感を私に与えてくれた二人の節目に立ち会えた事、「おめでとう」と言うよりも「ありがとう」と言いたい気持ちのほうが大きいです。



 それにしても湯月が書くと胡散臭さしか漂ってこない。
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