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だってチラシの裏だもの。
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 長らくblogでは触れなかったけれど、聖歌隊時代の友人達が結婚する運びとなったそうです。めでたしめでたし。
 元聖歌隊員が結婚式を挙げる場合、近い世代の元聖歌隊員を集めて式に歌を添えるというのが一種の慣例みたいな雰囲気になっています。要するに披露宴の余興を歌で済ませられる便利な一団というわけで、大学時代に聖歌隊という特殊な団体に所属しておく事はそれなりにプラス経歴ですよと言う売り文句。

 当日現場に乗り込んでいきなり歌うなんて無茶な芸当はありませぬ。普通の一般的な余興だって事前に練習するしね。なので先日、第一回の練習会に行ってきました。
 場所は聖歌隊の現役の練習場所……なのですが、湯月が在籍当時は存在しなかった練習場所なので、湯月にしてみれば別段の思い出も思い入れもない小部屋。それでもピアノのある風景は懐かしいですなぁ。自宅のピアノは引っ越しの時に売り払われてしまったし。
 何よりも面子が懐かしかったです。一部は一昨年の某先輩の名取イベントの時に顔を合わせたけれど、それ以外の人はかれこれ数年振り?くらい? ……上手く年を数えられません。


 歌を歌うのも数年振りの湯月。
 高音ってどうやって出すんだっけ。そもそも声ってどうやって出すんだっけ。
 色々とやばかったです。流石に楽譜の音符は読めますが、その音符を見て、どれくらいの高さだったかとイメージが浮かんでこない(音楽をイメージでやろうとするのもアレですが)。もう隣の先輩様々。先輩の音を頼りに必死に音程調整。でもいきなり高音に跳ぶ時は調整が間に合わず、どうしても不協和音に……! あの曲のあの音は絶対に湯月が低くなって不協にさせている……!
 現役時代に飽きるくらい歌ったあの曲も、いざ歌ってみたら唇の動きが子音に追いつかない。もう下手に子音を頑張ると余計にずれそうな気がして、曲の後半は母音だけで誤魔化してみたり……。初っ端はやばかったです。二回目以降はちゃんと頑張ったよ! それでも子音は遅れ気味だったと思うけど。
 あと、現役時代には練習で一度も歌った事のない曲がリストに入っていた事がささやかな不安要素。先輩方は歌えるし、湯月も聴くだけなら耳にタコができる程に聴かされたのでメロディーに関しては大丈夫だと思うのですが、何分、四声が重なった状態で耳タコになったもので、どれがソプラノの音とか意識して覚えていないのです。案の定、歌ってみたらソプラノの意外な動きに意表を突かれる事数度。あと歌詞を乗せる音符がどれなのか割と分かっていなかった。
 そんな感じで色々考えたり慌てたりして、久し振りに楽しかったです。
 今回の動員メンバーは後輩がいなくて同期と先輩ばかりの顔触れだったので、なんとなく学部1年次の春合宿を思い出しました。



 練習後、流れで飲み会に。
 誰かしらと夕飯には行きたいと思っていましたが、実は「飲み会」の雰囲気になったらやめて帰ろうと思っていました。アルコールは好きではないですし、アルコール摂取をメインに提供する店の料理は微妙なのが多いし、結果的に、やや奮発した外食よりも高くついてしまう事ばかりなので。そもそもアルコールを摂る気がない時点で飲み会参加の意義は薄い。
 でも面子が懐かしすぎたので。そういうマイナス面を埋めても余りあるくらいに懐かしかったので、流れについて行ってしまったという次第。
 実際、色んな話を聞けて楽しかったです。サブカル音痴っぽかった友人がいつの間にかアニメとゲームの知識を深めていた件。善き哉善き哉。寧ろ湯月が彼女達との会話についていけていない件。アニメとN社系ソフトは苦手分野なんだよぉおおお。S社媒体のソフトも殆どやっていませんが。

 ついでに、式当日の動き方調査に大きな収穫。湯月は当日の会場に至るまでの動きをまだ決めかねています。どうしたものか。
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