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だってチラシの裏だもの。
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 昨日の日記に書いた女性との会話の一部を思い出した。

 会話の前提として湯月が「英米文学を専攻していること」、「第二外国語は中国語を選択していたこと」の2点がある。ちなみに相手も文学系を専攻している。ついでに言うなら、見た目は少なく見積もっても30歳くらいだと思った(詳細な年齢は訊かなかった)。
 そのあたりを踏まえつつ、「外国語に限らず言語の習得(湯月は「習熟」の意味も含めたかった)は難しいですよね」みたいな話を、少なくとも湯月は意図していた。直前の湯月の発言も確かそんな感じの言葉だったはず。


 以下の会話文は記憶に頼って復元している為、若干の修正が入っていると思われます。

相手「韓国語は?」
湯月「?」(韓国の話なんて出してないですけど)
相手「勉強しないの?」
湯月「?」(なんで湯月が韓国語に興味があると思うんだろう?)
相手「文法は日本語に似てて…(略)…」
湯月「ああ、『てにをは』というか助詞?があるんでしたっけ。聞いた事があります。」
↑要するにこれが言いたいだけだろうと思ったから、蘊蓄が無駄に長くなる前にぶった切ってしまった。

相手「日本人にとっては勉強しやすいと思うよ。」 ←湯月のぶった切りを気にしなかった模様。
湯月「でも文字が全然違うじゃないですか。」(なんで韓国語を勧めるんだろう?)
相手「ううん、一緒だよ。」
湯月「?」(ハングルが?)
相手「漢字と音は一緒。」 ←「文字」と言ったのに「音」で返すミステリー。
湯月「でも表記文字が…」(音も一緒って事はないだろう。似てはいるかも知れないが。)
相手「ひらがなと一緒だよ。」
湯月「(ハングルも表音文字だから、って意味だろうか。)なるほどー。でも簡単に覚えられる気がしません。」
相手「できるできる。」


 既に色々とツッコミを入れたくて仕方なかった。今思い出すと割と笑える。

 「韓国語」という単語がこの時に初出だったのは間違いないし、それ以前にも「韓国」やそれに関する単語は一度として登場していないのですよ。中国語からのアジア繋がりかも知れないけれど、それにしたって脈絡なく「韓国語は勉強しないの?」はなかなか斬新な切り出し方だと感心しますよ。
 尚、彼女自身が韓国語に堪能というわけではないらしい。


 上の会話はこう続く。

相手「私は以前に上海で仕事をしてて、その時に○○人と△△人と韓国人と一緒だったの。」
湯月「上海ですかー。」
相手「そう。……(記憶が欠落。色んな国籍の人がいて共通語は英語だった、というような意味の内容だったと思う。)……。」
湯月「へぇー。すごく国際的な職場ですねー。」
相手「うん、国際的だった。」

 会話終了。



 韓国語の件は何だったんだよ。
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