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だってチラシの裏だもの。
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 年末年始も過ぎたここらで一つ日記的なものを。

 既に御存じの方もいらっしゃるように、湯月家の年末年始(詳細に言うと大晦日から三箇日迄)は家族でゲーム大会が恒例である。UNOもトランプもやるが一番熱いのは麻雀である。だから紅白歌合戦の話題は振らないでくれ。麻雀に夢中だったんだ。大晦日の夜はテレビの電源すら点いていなかった。
 計3回の激闘の末、湯月の成績は+17、-14、-6。(開始3万点で) 兎に角ひどい。でも三回目の-6は東場で一度もあがれなかったばかりかテンパりすらせず、南入の時点で-25という地獄から這い上がったから、よくやったと言えばよくやった(※親の時に三連勝した)。自分を褒めてあげたい。親で三連勝しておきながらたったの1万9千点かよとか言わないでクダサイ。精一杯です。
 あと特筆すべきは、字牌鳴きかリーチが基本の湯月に珍しく七対子(通称ニコニコ)が二度も成功した事くらいですか。上級者の方々にして見ればさして珍しくもない手ですが湯月にすると物凄く珍しいわけで、この点でも自分を褒めてあげたい。こんな挑戦をした自分を褒めてあげたい。あ、一度だけだったけど三色(正式名称は三色同順…?うろ覚え)も成功した。

 この麻雀に関する日記は、分かる人からは可哀相な物を見る目を、分からない人からは白けた目を向けられると分かっている。


 トランプは例年通り、あまり熱くなかった。
 湯月の家でトランプと言えば一般的な大貧民(大富豪)ではなく「セブンブリッジ」というゲームになる。このゲームの出所は知らないが、ルールだけ見ると麻雀に近いものがある。役の概念がない麻雀とも取れる……かも。それは違いますかね。
 でもセブンブリッジは所詮トランプゲームなので、麻雀と違って札の種類も数も少なく上がりが非常に早いという、麻雀に比べると粗の目立つゲーム。ひどい時は一巡すらしない(つまり一度も札を引く事なく負ける)。逆に長引けば長引く程に次々と手札の目を潰されていく悲しいゲーム。
 また、札数が少ない故に場札の把握が容易であり、特に全員が正確に捨て札を記憶できている時などは非常にプレイしづらい。最早戦略も何もなく良い札を引いた者勝ちの運勝負に終始してしまう感がある。これで熱くなれってほうが無茶。湯月の家では全7回戦でスコアをつけて競うが、二連続で一巡以内の一発上がりを受けた日には闘争心も枯れ果てる。一発返しでもしない限り取り返せないような恐ろしい点差がつくから。

 ちなみに湯月は未だに大貧民(大富豪)をプレイできない。なんか覚えるのが面倒臭い。5人プレイが面白いとの事で4人家族じゃ楽しみ尽くせないっぽいのがますます覚える気になれない。30歳になる迄には覚えるよ。


 UNOは微妙。
 年々、微妙さに拍車がかかる。
 湯月家ではUNOもセブンブリッジ同様にスコア制を採用しているが、公式ルールとは異なり、上がった人を0点と数えて最終的な合計点数の低い人を勝ちとしている。非常に分かりやすく計算もしやすいが、ここで落とし穴。早い話、英字カードを早々に消費した上で数字の小さいものを残していく戦法を取れば大負けはしないわけで、プレイヤー間の点差がなかなか開かない。それはいいのだが、一度でもDraw fourやWildを手元に残してしまい50点など食らおうものなら再起不能宣告も同然。この家で自分以外のプレイヤー全員に50点以上取らせるのは至難の業。
 こういった事態を考慮し、今年はスコア換算について大幅な(?)見直しがなされた。公式ルールはガン無視。
 以下、来年の為の個人的なメモを兼ねる。
   Draw four・Wild 30点
   英字カード 10点
   数字カード 字面通り
 これで再起不能となるケースはやや緩和されたかに思われた。
 しかし妹が一人勝ちし続けるという問題は解消されなかった。
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