忍者ブログ
だってチラシの裏だもの。
<< 08  2017/09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    10 >>
[826]  [825]  [824]  [823]  [821]  [820]  [815]  [811]  [810]  [806]  [804
 ド忘れしていた提出課題を発掘すると言ういきなりクライマックスな新学期でしたが、課題は無事に仕上がって窓口でも受け取って貰えましたよと報告。
 教職の授業案を作っていました。授業案というのは、簡単に言うと教科書の指定された部分をどういうふうに授業するかという流れ表ですかね。資料が集まらなくて難航した挙句、英文法を教える為の例文が思い付かなくて思考停止したり、最後はやっぱり徹夜。一単元でこんなに時間をかけていたら本番授業なんて死にかねない。そういう感じに英語と本気で向き合った一週間でありました。これほど受動態の事を真剣に考えた事は未だ嘗てなかったと思う。
 余談だけど、この授業案という代物、教科ごとに随分と形式が違うらしい。提出する時に教職のクラスが同じ事と偶然に会ったらば、その子は化学科の人で、ちらっと見せて貰った授業案は書式からして全くの別物だった。表紙が手書きだったし! 英語科は全面Word・Excel指定なので、定期演奏会の当日流れ表を思い出す。
 どうでもいいが、提出するという段になって湯月は自分の学生番号を始め所属その他諸々を記していない事を指摘され、その場で手書きで付け足したとかいう……。

 ところで授業案の添削をして下さる先生は、湯月が受けている別の教職授業の担当者でもあらせられる。その授業は木曜日にある。つまり昨日 授業案を提出した足で、本日その先生のクラスに向かったわけである。当然ながら提出先は教職課程の窓口なのでまだ先生の手元には授業案が届いていない筈なのだが、湯月は先週、この先生に授業案の相談をしていたので顔も名前もばっちり記憶されてしまっているわけで、授業後、にこやかに爽やかに「どうでしたか?」なんて めっちゃ気まずい。出来の悪いもの出して本当にすいませんマジですいません。
 ちなみに、この先生は付属校の現役英語教師であらせられます。


 他にも書きたい事件があったけれど、最近ますます日記用の日本語が不自由になってきたので、本日ここまでで切り上げマス。本当に、なんて退屈な日本語を書いているんだろう。どうにかしてくれ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
secret (管理人しか読むことができません)

Copyright (c)三日月太陽 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]