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だってチラシの裏だもの。
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 学ぶ金欲しさにあくせくと働いている湯月です。例の風呂屋のアルバイトを今も続けています。
 こんな事を書くのも良い感じはしませんが、最近は働きにくい職場になってきました。湯月が春に出戻った頃も既に(以前と比べて)働きにくい印象を受けましたが、その傾向が改善されるどころか拍車のかかる勢いです。

 店では毎月、強化目標なるものを掲げているのです。基本的には「整理整頓」とか「挨拶をしよう」といった分かりやすい 且つ 実行しやすい目標なのですが、11月はどうにも分かりにくい 且つ 実行しにくい目標なのです。
 湯月のバイト先では温浴部門と飲食部門に分かれていて、今月は目標も部門別でした。
 温浴は「脱衣所をキレイにしよう」。でも脱衣所を掃除するのは浴室担当者(1人)だけですから、実質的には浴室担当の目標です。フロントに回された人はどう頑張っても達成できません。
 飲食は「(ロビーの)テーブルをキレイにしよう」です。でもロビーに出られるのはパントリーの人間だけですから実質的に厨房担当者には目標がありません。しかも飲食部門の目標には補足説明が付いていて、曰く「忙しい時ほど掃除に出る」だそうです。混んでいる時ほどテーブルが汚れやすいから掃除をしようと言いたいのだと思いますが、「忙しい時」=「手が離せない時」であるわけで、そのあたりはどう優先順位を付けたら良いのか説明がありません。質問してみましたが要領を得た回答ではなかったのでますます理解不能です。例えば混んできた時にパントリーを抜けてロビーを掃除に行ったとして、そのせいで注文待ちの客が列を作ってしまうのは問題ないのかと訊きましたが、「それはナシだろう」という感じ。じゃあ「忙しい時」っていつよ?
 言わんとしている事は理解できるのですが、どのように実行したら良いのかは分からない謎の目標です。要は無茶振りです。人手が足りない時にあれもこれもと仕事を増やすのはやめて頂きたい。書き忘れましたがセルフサービスが基本の店です。客がテーブルを汚したら自分で拭く、そういうスタンスで営業してきた店です。業務内容を変えるのならフロア要員を新たに雇って頂きたい。
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