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だってチラシの裏だもの。
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 学科の友達と一泊二日で日光に行ってきた。宿泊費・交通費・その他経費を足しても2万円未満という貧乏旅行。ぶっちゃけ交通費より観光費用のほうが高かった罠。日光は高かったですよ。

 一日目は真っ先に東照宮へ。湯月は小学校の修学旅行で来た事があるものの、あの時は子供だったからか団体だった所為か、奥までは入れて貰えなかった気がする。記憶に無いだけだろうか。東照宮はやんごとなき所なので全部見て回る為には1,300円を払わないといけません。でも湯月は500円がせいぜいだと思った。そこに階段があれば張り切って登るので、奥宮にも元気良く登る。下りるのが怖かったです。一緒に行った友人達は東照宮初参拝だったらしく、誰もがするであろう反応を見せてくれた。「猿ちっさ!猫も小さすぎ!」 湯月も小学生の時に同じ事を思ったんだ……。
 東照宮周辺は寺社が集中していて観光には最適だったけれど本気で回ると一日が終わるのでメインの東照宮のみで切り上げ、昼食に最適な店を探す。でも市内には湯葉と蕎麦しかない。「ゆばそば」は外せない感じっぽい。ゆばうどんやゆばラーメンもあって、とにかく湯葉らしい。美味しかったけどさ!
 午後は更に電車で下って、龍王峡という渓谷に行ってみました。紅葉の時期は綺麗らしい(旅行ガイド談)。でも今は枯木と寒風の土地。それでもハイキングコースを辿ろうとする物好きです。「自然の道です」と看板が立てられている通り、かなりのネイチャーロードにもめげず約1時間半。橋と下り階段が怖い以外は元気良く突き進んだ湯月です。
 余談ですが、龍王峡駅はPASMO・Suica圏外で、東武日光駅から普通にカードで入場してしまうと清算を迫られる。ちなみに切符の券売機も無いので、窓口で発券して貰う。あと電車の本数が一時間に1本もないので、計画的に行かないと大変な目に遭います。(※経験談)

 ここで日が暮れたので宿へ。特に語る事もないけれど、温泉好きな湯月は一泊の間に4回も入浴。おかげで肌の調子は良好。

 二日目はまったり滝見物。名所中の名所である華厳の滝へ行く。東武日光駅からバスで片道1,100円、でもフリーパスが2,000円なのでそっちのほうが安く行ける(200円だけ)。ちなみにバスで約45分、途中の「いろは坂」は乗り物酔いにとって試練の道。
 華厳の滝周辺は見事に雪が残っていて歩道も凍結していた。危険なので車道を歩きます。滝本体については荘厳という言葉が良く似合う素晴らしい自然美で筆舌に尽し難きってやつですよ。小学校の時にも見たと思うのですが高くて怖かった記憶しか残っていない。

 翌日に疲れを残さない為にもここで撤退。正直、目的は観光と言うより、普段大学でしか会わなかった友人達と一緒に旅をする事だったので気持ち的には充分。
 冬の日光は寒かったですが、空いていたので逆に楽しめるかと。あと外国人がよく居ました。白人がちらほらと韓国人ツアーが。ついでのようだけど、帰りの電車ダイヤもシビアでお土産を探す時間が無かったよ。聖歌隊のみんなごめんね。でも買えたとしても湯葉か苺(とちおとめ)菓子だったんじゃないかと思う。



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