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だってチラシの裏だもの。
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 最近、殊更に人恋しい……と言うかヲタ恋しい。漫画やゲームや時々アニメの話をしても馬鹿にされない環境が恋しい。「これを言ったら引かれるかな」と気を遣い、「これは理解されないだろうな」と頭を使いながら話を合わせるのが辛い。思い付くままに趣味の話をぶちまけたいしたいです。「一般人」の振りをするのが辛い。
 そんな愚痴を綴ってはみましたが、どうせゲーム感想の一つでも書けば解消される事請け合い。全く深刻ではありません。ただちょっと疲れただけです。
 「一般人」相手の疲労と言えば、何年も前ですが、「一般人」ばかりの女子会に参加した時の事を思い出します。彼氏とか恋人の話ばかりだったのが非常にしんどかった事を思い出します。全く興味ねぇ。男はいなくても生きていけるけど、ゲームが無かったら生きていけない。
 これはもう手の施しようがないと思います。



 既に末期の個人的嗜好は兎も角、オリンピックですよ。

 残念な事に湯月は開会式を見逃しました。開会式の各国選手入場をぼんやり眺めるのが好きなのですが、見逃しました。
 それと言うのもB-CASカードの所為です。
 久方振りにテレビを点けて見たら、「B-CASカードが差さっていません」とかほざきやがります。間違いなく差さってるよ! 色々ボタンや設定をいじってはみたもののまるで認識しやがりません。だから差さってるっつーの!!
 パソコンとテレビが一体になっているタイプであるからして、B-CASカードそのものを確認するにはパソコン裏面のネジx2本を外さなければならなくて、それが面倒だから避けていたのですが、腹を括ってネジ回しを手に取りました。勿論、間違いなくカードは差さっていたわけですが、念の為にと一旦抜き取ってプラスティック部分(?)をぐにぐにとしならせてから戻しました。
 そしたらテレビが映りました。
 要するに、熱でプラ部分がたわんで、肝心肝要の金属部分と読み取り部の接触が悪くなっていたのではないかと。
 B-CASカード、お前って奴は……。

 そんなこんなで無事にオリンピックを観戦できるようになりました。気の所為か、柔道と競泳と卓球ばかり見ている気がします。何故でしょうね。個人競技はあまり好きではないのですが、気が付くと柔道か競泳か卓球を映しています。そろそろ飽きてきました。
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 生憎の天気だった七夕の夜に旧交を温めてきた。近頃、人と会う事に積極的になっている気がします。いつまで続くか怪しいもんです。

 暫く色々な人々に対して音信不通をしていた湯月なので、彼女達と顔を合わせるのも約五年振り……と思っていたけれど、ちゃんと記憶の糸を辿ってみたら三年くらいのような気がする。それでも大概だけれども。
 久し振りに会った友人の第一声が「湯月の携帯、古くない?」だった事はなかなかに衝撃的であった。少なくとも五年程は使用していますが、何か。
 集まる面子の一人が最近結婚したので、彼女に贈るお祝い品を探す為に、彼女以外とは実際の集合時間より早く落ち合って品物を物色していたのですが、いざ包装をお願いしたら30分もかかった罠。雑多な詰め合わせだったから箱詰めパズルに苦戦したのだろうかと予想します。
 要するに、主役を40分も独りで放置したわけです。買い物は計画的に。

 ちなみに湯月は度を超した優柔不断です。大抵の買い物には数度の下見があります。
 誘われるがままに湯月はIKEBUKUROなどと呼ばれるオトメな土地にホイホイとついて行ったわけです。メンバーはお察し下さい。乙女の女子会Yeaaaaaaah!!!!

 要するに、過日、池袋のサンシャイン水族館に遊びに行って来た。


 今回は横浜の時のようなアクシデントはなく(大嘘)、滞りなく集合を完了し(大嘘)、特に大きな報告も無いまま水族館へと向かったのです(大嘘)。柿の種ェ……。
 水族館はそれなりの混雑模様で、週末だった事もあり、ディフェンスに定評のあるカップルが大量発生。脅威のブロック率を見せつけてくれた。子連れパーティも防御力ではなかなかのものですが、視野の狭さではカップルに敵いません。何でしょうね、あの、30cmでも隙間があれば無理にでも体を捻じ込んで来るカップル男のスキルの高さ。1hydeに満たない湯月は為す術もなく埋もれてゆくのでした。
 何故か、カエルゾーンでのディフェンス率が異様に高かった。どうやら最近のカップル業界ではカエルが熱いらしい。逆にカエルゾーンには子供がいない。子供の攻撃力では太刀打ちできなかったと予想。
 ちなみにクラゲは可もなく不可もなく。
 鉄板ですがペンギンかわいかったよ、ペンギン。彼等の世界でも熾烈なセンター争いが繰り広げられているのかと思うと、彼等を見る目が変わってくるね。そんな妄想を繰り広げながら堪能しました。それにしても水族館スタッフの命名法はなかなか。青と黄色であおきさんて……。


鉄壁の守りを乗り越えて、唯一撮影に成功した一枚。


 水族館を抜けた後は土産コーナーを堪能しつつ、まったり夕飯と甘味へ。今回は午後集合だった事もあり、水族館で存分に時間を使った事もあり、殆ど移動せずにトークする会でした。トーク内容がゲームと漫画とガンダムだったような気がするけれど多分気のせいだったはず。
 それにしても横浜以来、彼女と会うと、なんだか自分までダブルオーを見直さないといけないような気がしてくるから怖い。これは奴の罠だ……騙されちゃいけない……。うっかりOO二期は録画保存してあるのも罠だ。(´Д`υ)
 一期(ビデオ録画だったので廃棄済み)の内容については大分忘れ去ってしまったと思っていたので、復習がてら彼女に色々と訊いてみたら、自分でも引くくらい良く覚えていた。自分の記憶力が怖い。あと、キャラをあだ名で覚えておくという手法はかなり有効。
 近いうちに二期を見始めて、前のように勝手な感想を書き殴るやも知れません。少なくとも一人は読んでくれそうなので。

 それにしても瞬きとは盲点だった。瞬きだけに。これをデス・ウインク事件と名付けよう。



 この旅を終えて言いたい事はただ一つ、一緒に行った人達ごめんなさい。なんかこう、火が付いてごめんなさい。乙女な話が出来なくて本当にごめんなさい。また誘って下さい。

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