忍者ブログ
だってチラシの裏だもの。
<< 11  2017/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    01 >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11
 日記を書く前に言っておくッ! おれは今やつのスタンドをほんのちょっぴりだが体験した。い…いや…体験したというよりは全く理解を超えていたのだが…。あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ! 『おれは友人の結婚式に出席したと思ったらいつのまにか就職していた』


 こっそり生き長らえていた湯月です。御無沙汰。
 色々変化があって一気に書き綴るだけの気力がないのですが、ざっくり言うと4月から新生活が始まります。残念ながら非正規雇用なので一時凌ぎに過ぎない不安定っぷりです。それなりに頑張ろうと思います。
 新生活と言っても、実は生活圏は今までとまるで変わり映えがしなかったりします。残念ながら今まで通り湯月と顔を合わせてしまう不幸な方々もいると思います。今まで通りって言うか、今まで殆ど出没していないじゃないか!みたいなツッコミを入れる人はきっとここには来ていない。

 色々と変化があったと言えば、このBlogの元締めであるところの忍者ツールズも随分と変わったようで、半年前とはレイアウトから新機能から別物のように見えます。あくまで管理ページ上での話なので、忍者ツールズを使っていない方々には何の事やら意味不明だと思いますが、とにかく何が変わっているのかいないのか把握していない為、この記事すら正確に反映されるのかどうか分からん。
 どうも記事URLが勝手に変更されているらしい事だけは理解した。日本語が含まれていらっしゃる。そのうち直せたら直したいですが、放置する可能性が著しく高い。
 そもそも記事作成画面ですらレイアウトが変わっていて、今まであった機能がどこにいったのか……。まるでWindows XPからVistaに乗り換えて初めてWordを開いた時のような状況。

 取り敢えず、Blog周りの変更点を理解してから、また日記のような何かを再開しようと思ってはいます。でも4月以降はまた余裕がなくなるかも知れません。
PR
 先日の日記でも書きましたが、C実の友人達の結婚式にお呼ばれしてきました。今回も私信全開でいいかと思って。

 おめでとうございます。
 二人とはC実で出会い(恐らく)友情を育んだ戦友でして、共にロウソクを削って煮込み、アルミホイルを巻き、紙コップを切り裂きまくった仲であります。しかし新郎新婦と湯月の関わりがC実だけだと思ったら大間違いなわけで、実は聖歌隊でのほうが多大に御世話になっているのです。何を隠そう、新郎新婦は聖歌隊コンサートの裏方の常連メンバーでした。C実はなんだかんだで対等に仕事をしていた(と思いたい)わけですが、聖歌隊のコンサートに関しては一方的に御二方の善意に全乗っかりしたわけで、これに関してはひたすら感謝の念しか湧いてきません。
 実は湯月は新婦の声のファンでして、クリスマスコンサートでの朗読に始まり、定演では春も秋も場内アナウンスをお願いするくらいに重症でした。快く(?)引き受けてくれたこと、感謝してもしきれません。
 そして若者離れした落ち着きっぷりに定評のある新郎ですが、当時から飄々としていながらも大事を任せられると信頼の置ける人間でした。お手伝いなのに「チーフ」という謎の役職を創設して押し付けたのは私です。
 そのように言葉では表し難い安心感を私に与えてくれた二人の節目に立ち会えた事、「おめでとう」と言うよりも「ありがとう」と言いたい気持ちのほうが大きいです。



 それにしても湯月が書くと胡散臭さしか漂ってこない。
 そういうわけで日記を更新しようと思うよ。天の邪鬼だからね!
 夏に下書きした日記を発掘しました。だからネタ的に古いです。御了承下さい。下書き日は8/4になっています。書いた当時は叩き付けるような気分だったのですが、今となっては過去の話です。
 本日分ここまで。以下、8/4に時が遡ります。



 前期の試験監督アルバイトについて。

 まず、恐らく皆々様が気になっているであろう傘の増え幅についてですが、結果から申しますと傘は増えませんでした。何と申しましても晴天続きで御座いまして……って、そういう話ではない。今期はアルバイトの配置方法が少し変わって、簡単に言うと、湯月と傘の人は違うポジションに配置されました。部屋は同じで顔も合わせますが、待ち時間に雑談できる関係ではなくなりました。
 もう一方の、(blogには書きませんでしたが一部の人々にはお話しした)地下道競歩の人も同じく、湯月とはポジションが別になりました。よって雑談で絡まれる事はなくなりました。重畳、重畳。
 でも帰り道に追いかけられると怖いから、(終業時刻が同じ日は)バイトが終わったら即行で退散です。しかしながら、この行動は杞憂だったかも知れません。傘の人は兎も角、競歩の人は新たに若い女性の話し相手を見付けたようなので、一安心です。競歩の人はこちらをロックオンしていなければ普通に話せる、社交力の高い院生さんだと思います。
 それに加えて、今期は監督アルバイトに上記以外の知り合いが多くて助かりました。チャペル関係者と、同じ専攻の人々が。特に同じ専攻の人が多いのは珍しくて、湯月の専攻では何故か不人気の試験監督だと言うのに、今期は気付いただけでも4人も居ました。傘の人も競歩の人も、湯月が別の人と話している所には決して寄って来ようとしないので、専攻の後輩と話しているだけでキンチョール。
 そんな感じで複数の要素が湯月にとって都合良く働き、非常に快適なバイト環境に、blog的にはつまらない結果に。それでも平和が一番だと思うよ。


 平和じゃなかった方面について。
 以降は人間関係ではなく、仕事に関する愚痴です。

 今回、アルバイト向けの注意が追加された。曰く「座りっぱなしはやめてください」とのこと。
 試験監督バイトというと試験中に教室内を定期的に巡回しているイメージがあるかと思います。巡回は義務なのですが、じっとしていると足が疲れるし、座っていると眠くなるので定期的に歩いているというのが(湯月の中では)本音です。ただ、受験人数の少ない教室(例えば学生数人しかいない教室)だと同じ場所をぐるぐる回り続ける事になるので頻度が減りますし、先生によっては「座ってていいよ」と何度も言って下さる方もいるので、場合によりけりというのが実情です。(座ってて、と言われても最低限は回りますが。)
 ぶっちゃけ、改めて全体に向けて注意されるとやりにくい。

 そんな事を思っていた折、ある日ある時、ある人と同じ教室の試験を担当しました。解答用紙やら問題用紙やらを配って、いざ試験開始となった直後、なんとぉー、その人はぁー、座ったぁああああ!!!
 ( ゚Д゚) ←湯月の気持ちはこんな顔。実際は無表情。
 いやいやいや、監督バイトってここからが本番でしょ、なに座ってんの、みたいな。気持ちだけはそういう勢いでした。実際は無言で無表情でしたが。学生の机の上に妙な物が載っていないかチェックするのはこのタイミングだし(問題配布中に気付けば注意するが)、色んな物を計数しないといけないし、遅刻者も来るし。休憩するのは構わないが、そういうのが一段落してからにしてくれ!……と心の中で思った。
 しかも試験中、その人はほとんど動かなかった。たまに珍しく歩いているなーと思ったら別の椅子に移動するだけだった。椅子の品評ですか。座っている間も教室内を見回しているならまだしも、下を向いている時間が長くて、その人の3列前に座っていた学生が挙手したのに無反応という事もあった。椅子に夢中ですか。
 こうなると、逆に教室内に居られるほうが邪魔みたいな感じです。座りっぱなしの人がいる影響か他のアルバイトの人も座りがちになって、非常にやりにくい。気が付いたら立っているのは湯月一人。なんですか、これはアレですか、立って見回りしているほうが「真面目にやっちゃってウザイ」みたいな空気ですかー。
 これで時給が同額と言うのですから世の中は不条理でござりまする。

 まぁ、こういう人っていますよね。「本人に言えば?」と思うかも知れませんが、その人は湯月より年上で自尊心の強そうなタイプで明らかに湯月を(年)下に見ている雰囲気で……直接に物を言えば角しか立たない。
 とにかくはっきりした事実が一つ。全体注意が追加されたのはお前の所為かーーーーッ!!!

Copyright (c)三日月太陽 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]