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だってチラシの裏だもの。
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 学期末付近の話でも。

 前期同様、学部の期末試験の監督アルバイトをしていた。
 午後はレポート書きをする予定で午前に集中してシフトを入れたんだけども、最後のほうはハイになって滅茶苦茶にシフトを捻じ込んで貰ったりもした。バイト統括してくれるスタッフと親交を深めたり(?)、顔見知りになった他専攻の院生と無駄話をしたり。そういう事をしていた。

 期末試験中にあった面白いハプニングと言えば、アルバイトのドタキャンがあって、その場で代打をお願いされて急遽そのコマに入ったら結果的に一日中試験監督をする羽目になった事件だろーか。都合上、湯月以外に監督条件を満たした人が居なかったらしい。電話でお願いされたら断るのだが直に頼まれるとNOとは言えない日本人。
 おかげで昼食休みがなくなったわけで、空腹を抱えての仕事になった。でも仲良くなった派遣スタッフさん(名前は知らない)からチョコレートを恵んで貰ったり、湯月の昼休みが消えた事に気付いた統括スタッフさんに昼御飯を恵んで貰えたりと、良い事尽くしであった。そう、この日湯月が思った事は唯一つ、「昼食代が浮いた」。しかも臨時シフトで臨時収入。良い事尽くし。
 昼食代もたった数百円とは言え馬鹿にならないからな。

 あと、監督に行った教室で聖歌隊の後輩によく会った。特に4年生に。
 見知った顔がうろちょろしている環境ではさぞかし試験を受けにくかろうが、こちらとしても見知った顔が席に座った状態はかなり仕事がやりにくい。湯月だけだろうが。やはり試験監督は何処の馬の骨とも知れない輩がやるのが宜しいかと思われる。


 そんな感じで景気良く監督をこなしていた湯月だが、一応、自分のテストもあった。教職の。
 これは落としたかも知れん。
 冗談抜きに分からんかった。難しい。用語の説明とか割と得意分野ですら分からんかった。甘えた事だと承知で敢えて言うがもうちょっと手抜きして問題作ってくれてもいいじゃない。
 実は教育実習に関わる単位の授業だったので、冗談抜きのマジで来年の実習が危うい。洒落にならん。

 そうして落ち込んだ気分のまま監督アルバイトに行った先でまた後輩に会った。
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