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だってチラシの裏だもの。
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 来年の教育実習に行く為の説明会的なもの。これに行かないと実習の単位が出ないし、実習にも行けない。
 今まで話題に上げる機会が無かった事をここで報告しておこうと思うのだが、大学院の教職ガイダンスにて、中学校時代の同級生と再会した。実は学部4年次のゼミで既に再会していたのだが、その時、湯月は「なんだか見覚えがあるような気がする顔だが、きっと知人に似ているのだろう」と思っていた。ちなみに向こうはゼミで既に湯月を判別していたらしいが、中学校以来だし、当時でさえ特に仲が良かったわけじゃないから厚かましいかなと遠慮して声を掛けて来なかったのだとか。
 その後、彼が教授に話すなどして数人の共通知人を介し「実は(大学だけでなく)過去にも同級生であったらしい」との情報が湯月にまで漏れ聞こえ、上記のガイダンスにて詳細を確認したと云う流れ。
 詳細を聞き出した後に判明した事実は、中学校では同じクラスになった事が無く、どちらかと言えば学習塾での同級生であった。
 湯月は大学浪人した上に大学院浪人しているわけだが、彼も彼で紆余曲折を経て今年から大学院に進学したらしい。そして湯月と同じく、大学院に入ってから教職を取ろうと考えた挑戦者であるらしい。ここで芽生える共闘意識。

 そんな同郷の友に対して「実習は中学に行こうと思ってる」と話したら「勇気あるね!」と言われた。曰く「あんな荒れた所で授業なんか出来ないでしょ」。困った事に全くおっしゃる通り。彼は実習先として高校を希望している。
 だが前向きに捉えるなら、逆境のほうが鍛えられる、とも言える……かも知れない。
 尤も、湯月達が在籍していたのは10年近くも前の事なので、今は当時より落ち着いている可能性も無きにしもあらず。劇的に改善されているとも考えにくいが。
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