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だってチラシの裏だもの。
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 長いだけの愚痴駄文ですから読むだけ時間の無駄遣いだと思います。


 かなり前の話だけど、この上なく迷惑客だった男5人の団体客。
 団体である事は特に構いませんが、ロビーで酒を飲みながら大声で喋るから迷惑。しかもセルフサービスの店でジョッキを20本くらい溜め続け、居酒屋のように床に並べていた点も迷惑。おかげでパントリー内ではジョッキ不足の恐れ。(無くなりはしないけど、洗って冷やして再使用までのサイクルが短くなるから結果的に冷やしている時間が短くなる。)

 更に領収書を要求してくる面倒臭さ。パントリーには領収書が無いので購入金額を別紙に控えてフロントに行って貰わないといけない(店のシステムとしても面倒なんだけど、今はそれを省く)。最初に来た時、3~4千円くらいの金額をメモ用紙に書き留めて「これをフロントで見せて(領収書を書いて貰って)下さい」と伝えました。ここまではOK。ちなみにうちの店は食券購入タイプなので食事なり飲み物なりを客に渡した時点で売買完了、食券は廃棄。
 それで終われば良かったのに、その後も酒やつまみをちょくちょく注文し、その度に「領収書」と言うので最初の金額を書いた紙に書き足していきました。何度も書き足すうちに紙のスペースが無くなってしまったので2枚目に突入。1枚目の合計金額を2枚目の頭に書いて1枚目をゴミ箱に、2枚目の紙だけを客の手に。

 閉店が近くなった頃、団体客の一人がやって来て「計算が間違ってるから1枚目の紙もくれ」と言ってきたので、ゴミ箱を漁って探し出したメモ用紙を手渡す。
 暫くして、2枚目のメモ用紙だけを持って来て「計算が違う」と主張し始める。
 じゃあ検算するので1枚目の紙を下さいと言ったら「あんたらが持ってるでしょ」と言い出す。てめぇが持ってっただろうが!!という意味の言葉を丁重に申し上げたが何分相手は酔いの回った状態なので通じない。金が関わる問題でもあるし、正直もうラストの片づけに専念しないと定時に追われない状況なので社員さんを呼ぶ。我々アルバイトの説明を聞いた社員さんが「(店側の)誰も紙を受け取っていないようなので、こちらでも探してみますが、御客様のほうでももう一度探してみて頂けますか」と言うと、漸く引き下がってくれました。
 直後、1枚目のメモ用紙を持って戻って来る。金額を誤魔化すつもりだったのかも知れないし、何が何でも自分の非を認めず相手に擦り付けようとしていた感じでもある。どちらにしても大人気ない。
 社員さんが客の目の前で検算し、金銭の問題は何とか解決してくれた。複数の人間がメモ用紙に書き足してその都度 足し算していたので、途中で数字の読み間違いか何かがあったらしい。それは純粋にこちらのミスだから申し訳無かったと思う。でも繁忙の土曜日にバイト2人だけで奮闘しているから社員側から責められる謂れも無いと主張しておく。

 閉店40分前、まだ居座っている団体客のテーブルは食器とジョッキで溢れかえっている。そろそろ返してくれないと帰れない……と思って眺めていると、客が立ち上がりコートを羽織るなど帰り支度を始めた。「やっと食器が帰ってくる!」と期待していたら、彼等はそのまま出口のほうへ。
 後に残されたのは飲み散らかし食い散らかされたテーブルと、「何あれ?いいの?」という顔をしてパントリーの従業員と去って行く団体客を交互に見る常連客。
 うちを居酒屋か何かと完全に勘違いしていた。本当にタチの悪い客だった。二度と来るな。



 ……実はここから上の文章、半年前に書いたものです。今と少し文体が違うと湯月は思っているのですが客観的には全く変わりませんかね。長々と書き殴っていざブログに上げようとした瞬間、「ただの愚痴で読んでも面白くない」と我に返り自粛したのです。しかしこの連中と同一と見られる団体客が再臨なさったので、怒りも再沸したというわけです。それにしてもここまで読んで下さった方は本当に時間と視力の無駄遣いだったと思います。
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