忍者ブログ
だってチラシの裏だもの。
<< 11  2017/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31    01 >>
[727]  [725]  [724]  [723]  [722]  [721]  [720]  [719]  [716]  [713]  [712
 そう言えばジョジョ読んだと言いながら全くブログの話題にしていなかった。一読しかしていない上にそろそろうろ覚えもひどくなってきたけど、今更のように簡単な感想とか書くよ。
 でも先に言っておくけど、ジョジョの面白さは文章では伝えられない。作者のセンスとか再現できない。ぶっ飛んで突き抜けたハイセンスは是非とも本編で。多少グロい時があるからそこは注意。


1部:途中まで読んでいる。
 時代を感じる。第1部にして名言多数。途中までだからまだ何とも分からない。


2部:未読。


3部:最初に読んだ。
 初心者はここから入る事を勧められたので。目的がはっきりしているから分かりやすいし、スタンドの能力も割と理解しやすい。まだ時代を感じる。
 読み始めて間もなく、「少年ジャンプを読みながら ラジカセをきいているッ!」「も 問題だぞ これは問題だぞッ……!」で吹いた。ここで言う「問題」はそこじゃないと思いつつも吹いた。缶ビールは下から飲むのがジョジョ流。結構長いのに途中だれる事もなく一気に読ませるのから、この作者すごいと思った。途中から、主人公の強さが反則級に達する。
 ちなみに有名な台詞「あ…ありのまま(以下略」は3部ラスボス戦で出てくる。


4部:この作者の才能は本物だと思った。
 3部が全編旅物語だったのに対して4部は全編町の中なのに飽きない。でもこの頃から難解な能力がぼちぼち出始めてくる。ていうか露伴の能力発動が異様に速い気がする……(そこか)。有名な「だが断る」は4部の途中で出てくる。
 妙な話、ラスボスのインパクトは3部・5部より強烈。他と違って早い段階から正体が明らかになる所為かも。双方向からの緊張感があっって、ちょいサスペンス的。
 4部の面白いところは全てが町の中で完結しているところかと。どんなに奇抜な能力を持っていてもみんな町での日常生活を続けて、どっか遠くの強敵を倒しに行こうとかない。3部とは全く逆の展開。


5部:ウスイのブログを漸く理解できた。
 取り敢えずみんなブチャラティに惚れたらいいよ!
 イタリア編。3部ほどに長距離移動はしないけど、構成としては似てる。
 難解なスタンドが多数登場する。最初にボスの能力が紹介された時、その説明のほとんどが理解できなかった。ザ・ワールドとの違いが分からなかったんだ。とりあえずなんかすごい、と記憶。最終戦の決着も未だに理解できていない感。
 まぁ5部はキャラが格好良いってことで。出来すぎた格好良さですよ。


6部:途中まで読んでいる。(文庫版発売分まで)
 この主人公、結構好き。6部は女天下。
 まだ途中までだから何とも言えないけど、結局のところ主人公の糸は強いの?脆いの? 湯月の中でストーン・フリーのイメージはエメラルド・スプラッシュのないハイエロファント・グリーン。




 やっべ。結構うろ覚えだ。機会があれば読み返したいな。
 蛇足だけど、読んだ順番は3部→4部→5部→6部(発売分のみ)→1部。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
secret (管理人しか読むことができません)

Copyright (c)三日月太陽 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]