忍者ブログ
だってチラシの裏だもの。
<< 08  2017/09  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    10 >>
[667]  [662]  [661]  [660]  [659]  [657]  [656]  [655]  [654]  [653]  [652
 一年二ヶ月振りの礼拝、日曜ミサ。
 聖歌隊四年生でやる卒業記念礼拝奉仕の為に礼拝手順の練習もしているので、そこまで焦る場面もありませんでしたが、文言を全て暗記していた時代は遠くなりました。短い言葉でも祈祷書を見ないと言えません。




 今の聖歌隊は孤独な戦場、と言われていた事が良く理解できました。本番前の練習が凄惨で、音感の悪い湯月ですら気持ち悪さを覚える現象。和音がどうなっているのか判らないばかりかソプラノ内でさえ複数の音が聞こえる怪現象に一種の恐慌状態を起こし、隣に立つ同級生の音さえも信用できなくなる始末。ていうか、平然と歌う同級生が本気で凄いと思いました。
 チャペルに移動しても大きな改善が無く、ソプラノに挟まれているにも関わらず左右で違う音がするので、数回しか歌っていない曲はもう無理ぽ。ソプラノリーダーに我儘を言って並び交換、四年生だけ固めて貰いました。本気で申し訳ないと思ったけれど本気で無理だと思った。(ただ、左右に居たのが一年生なので音が多少不安定なのは仕方ないし、寧ろ四年生が引っ張ってあげるべき場面だった事は自覚しているし反省もしている。でも無理ぽ。) しかし現役の音ばかりを悪く言うだけの実力が湯月に無いのも確かで、人の音を聴かないと歌えない究極依存型の湯月が一番タチ悪いんじゃないかと言う気がする。第一、今まで現役復帰もしていない人間が突然に乱入して行ったのだから、本来の筋に従えば湯月が現役の音に合わせるべきでした(ソプラノの伝統に従って現リーダーの音に)。
 そんな湯月は聴き慣れた四年生の声に合わせつつ、久々の礼拝を満喫していましたよ。タチ悪い。楽しかったです。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
secret (管理人しか読むことができません)

Copyright (c)三日月太陽 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]