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だってチラシの裏だもの。
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 友人の誕生日が近いので、贈呈品を探すべく練習時間開始より早めに都内入り。マトモ路線でいくかネタ路線でいくか悩み、雑貨店とプラモ店を三往復した。
 プラモ店では湯月のような者は完全にアウェイ。特にガンダム棚の前には不動明王の如き男性が立ちはだかり他者を寄せ付けない特殊フィールドを展開しつつプラモの箱を真剣に吟味しておられた。
 あの、その…棚をちょっと、見たいんですけど…………あ、やっぱりいいです。
 そんな感じだった。近寄れなかった。完敗だった。


 4年練は滞りなく。
 友人の某南島土産に在り付けなかった事が悔やまれるものの、あまり食物に執着するのは体裁の良い事と言えないのでこの場での恨み言は控えよう。
 コンサートをすると話していた頃は「無理だろう」と(実は密かに)思っていた湯月だが、礼拝になった今は何だか出来そうな気が満々で少し楽しくなってきたりしている。歌って楽しいな。前回の練習では腹筋の使い方を見事に忘れ去り喉を酷使した結果、練習終了後には声が枯れると言う体たらくだった反省を生かし、今回は始終腹筋を意識し続けてみた。その結果、音が分からなくなった。歌って難しいな。
 O SacrumとHear the voiceならどっち?と訊かれて殆どのソプラノが「Hear the voiceは低くて歌いにくいから、O Sacrum」と答える中で、「低くてソプラノが頑張らなくていい感じだからHear the voice」と言ったら両隣に立っていたソプラノ仲間から楽譜で叩かれました。冗談デスヨ。冗談だけど、O Sacrumは見せ場で上のミが出て来た時、期待されている!って気がする。それがキツイ。でもこの2曲はとても好き。こういう感じの曲が好きなんだ!と熱く訴えたら友人に「ああ、ルネサンスね」と軽く要約された。とにかくO SacrumとHear the voiceは好きで凄く歌いたくて3年の夏休みに自宅で一人CDを聴きまくって自主練した事を思い出した。聖歌隊長に直談判した事まで思い出した。そろそろ忘れよう。

 練習後の夕食会は当初3人を想定したガンダム会だったのだが、その場の流れで一気に6人にまで膨れ上がり普通の夕食会に変更となった。
 でも湯月の学年で集まって御飯を食べられるようになったなんて、何だか嬉しいですね(皮肉ではなく)。
 週末から某国へ旅立つ聖歌隊メンバーに対し、国内に取り残される湯月達。「悔しいから国内組でも何処か遊びに行こうぜ」的なノリが突如として発生し、それから3分足らずで行き先と日程まで決まっていた。それはまるで津波のような出来後でした。鼠海へ行って来る。だが宣言しておく、センター・オブ・ジ・アースには乗らないからな。

 そのように実り多き一日だった。
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