忍者ブログ
だってチラシの裏だもの。
<< 10  2017/11  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30    12 >>
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11


 宅飲み前、電話による会話。 ※友人@店、湯月@自宅

友人「焼酎、何で割る?」
湯月「良く分からんから、なんか甘いやつ。」
友人「甘いのってなんだ。今目の前にファンタピーチってのがあるけど?」
湯月「ファンタピーチ!? 初めて聞いた。それにしてくれ。」

 後ろに写り込んでいるジャンプは湯月の物ではありません。
 この写真掲載は部屋主の許可を得ています。
PR
 写真フォルダを整理していたら出て来た。





 箱の表記によると「にんじん:みかん:謎」の割合が「7:2:1」らしいが、実際にはみかん味が一番強かった。いや湯月が味音痴で人参を識別できなかっただけかも知れないけど!
 予想としては、にんじん汁でアイスを作ってみましたがあまりに味が薄かったので色が似た みかんを混ぜて誤魔化してみました、な感じじゃないかと。

 話題が時季外れなのは承知している。
 そもそもの始まりは行きの電車にて、Robin氏が旅の面々にブラックサンダーを振る舞った時の事だった。ブラックサンダーを知らない人はコンビニに行けば会える。兎に角、かの有名なブラックサンダーのキャッチコピーを読み上げた湯月は揚々と、

「若い女性に大ヒット中!おいしさいなぢゅま級!」
と噛んだ。文字にすると余計に恥ずかしいのは何故だろう。しかしこれは旅の序章に過ぎなかった……。
 宿にて、客寄せになるのかどうか疑わしい催し物の案内が掲げられていた。その名は「三味線ショー」。ここでも例に洩れず湯月は「しゃみしぇんしょー」と読んだ。悔しいので遅れて来たウスイにも読ませてみたが奴は噛まなかった。くそぅ。湯月はこの後も何かと噛んだ。
 最近はバイト先でも良く噛むから困っている。

 「湯月一人が噛み倒した旅」の仲間はウスイ、Robin氏、J氏です。
 道中はウスイ&Robinが先行して歩き、それを湯月とJが後方から見守るってのが固定ペアでした。見守るって言うか見せつけられるって感じでした。電車でもバスでも散歩でも宿でも、二人のえらく気の合ったトークには何人たりとも割って入れない。かろうじてジョジョネタは理解した(ワンテンポ遅れだけど)。


【草津の思い出。】
  
 観光地で水溜りを見つけたら小銭を投げ込まないといけない。

 湯畑周辺、空腹を抱えながら彷徨い歩き蕎麦屋に並んで舞茸そばを食べる。あまりの空腹に全員のテンションが下がっていた為、特に話題無し。そもそも会話が無かった。
 宿に戻ると大体17時過ぎくらい。何故かコードギアスのBパート(後半)だけ見る。二期の最初数話しか見ていない湯月にとってはもう何がどうなっているやら浦島太郎状態。誰が主人公の敵か味方かも分からない(そもそもキャラ全員を把握していない)からストーリーに関しては何もコメント出来ませんがたった十数分の視聴でもはっきり言える事が一つ、「なんて恥ずかしい奴等なんだ」。
 夜、浴場にて。荒れた手に温泉成分が染みてちくちく痛む。結構効いた。どちらにしても湯月は烏の行水なので一番遅く入って一番早く出る。聖歌隊の合宿でもそうだった。そう言えば聖歌隊は合宿中だったらしい。風呂から上がれば聖歌隊合宿所と電話が繋がっておりますなサプライズ。今年も四年生が大量復帰している模様。湯月もモーツァルト歌いたかったよ。
 深夜、部屋にて。まさかの蚊の襲撃を受ける。蚊取り線香もベープマットも無く、最悪な事に宿の間取りは死角が多数。自宅なら100%仕留める湯月だが今回は諦めざるを得ない。ただでさえ暑さにうなされて寝付けなかった湯月の睡眠時間は2時間弱。おのれ蚊め……。(しかし最も多く刺された生贄はウスイであった。Robin氏とJ氏は無傷。おのれ……。)


【軽井沢の思い出。】

 こう書かれたら数えるしかあるまい。
 (ウスイ&Robinがさっさと先に行くから)Jと並んで88歩を数えたが、あと少しという所で辿り着けなかった。98歩くらいでぴったり店の目の前だったんじゃないかと思う。(但し、途中で車を避ける為に斜め移動をしている。)


 カタカタ言いながら両手足を揺らしている不気味な人形。店側の意図は分からないものの取り敢えず撮影。不気味だけど愛嬌がある。


 軽井沢に来たからには御洒落なティータイムを満喫しよう、って事で。
 混んでいたけれどテラス席ならすぐに御案内できますと言われてテラスに出たら扉を閉められ放置された。何度もメイド店員さんと目が合うのにオーダーを取りにさえ来ない。なんという罠。おかげで心置きなく聖歌隊時代を回想できたよ。オシャレタイムはぶち壊しだよ。


 そんな感じの軽井沢。昼食には舞茸スープが付いてきた。そう言えば宿の夕食にも舞茸が出た。気が付けば、やたら舞茸が付き纏う旅だった。こうなったらもう土産にも舞茸を買うしかあるまい。そういう理由でブログタイトルは決定された。

Copyright (c)三日月太陽 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog  Material by Pearl Box  Template by tsukika


忍者ブログ [PR]